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出雲に行ってきた 〜帰り

最後に蕎麦を食った



ショウジョウバエがにっこり微笑んでいた

空港には蛙男商会のカンバンがあったり



墓場鬼太郎が不吉なお出迎えをしてくれていた

水木しげるがトンパ文字で墓場鬼太郎と書いてもらったときに

こんな不吉な名前見た事無いといわれたそうだ

中国の人はどんな思いでこのチラシを観るのだろうな



こんな旅行記ばっかり、ホントはもっと楽しいこともあったのに



帰りの機内で読んだ雑誌にインドで黒魔術と白魔術を競り合わせた結果一夜にして
消滅してしまった都市は…たしかバンガル


良い旅を

出雲に行ってきた 〜日御碕神社

日御碕(ひのみさき)神社というところに言ってきた

スサノヲノミコトの隠棲所と考えてもいい

拝殿



漁師町をうろついているうちに…



灯台に着いたので写しておく



厄除けに宝貝を買った

出雲に行ってきた〜大社周辺

お参りお土産を求めてあちこち動き回る

陰暦十月に八百万の神々が通る道


終点の鳥居


千家さんち


出雲阿国の墓があるんだけど通り過ぎて日御碕へ行った

出雲に行ってきた〜大社前

バスで出雲大社に向かって大鳥居の前で降りる

大鳥居の説明
ootorii
大鳥居の一部

大鳥居から参道を省略して手水舎に

ひしゃくはステンレス、かびないので感心できる

出雲大社の屋根の修理をしていた
屋根の拝観が出来るので言ってみた
待合で説明する係りの人が話がかなり上手

出雲大社は、駐車場がただらしい

出雲に行ってきた

私は何かをあきらめに出雲に言ってきたような気がする
ひきこもりをしているうちに多数での旅が出来ないような体質になってしまっていたのだ



その徴候は友人と海の近くの温泉地に行った帰りのこと

…いや詳しく言わないで措こう





空の旅をした

着地は雨だった、駅前のホテルに行くだけならいいがかなり時間が早い

まっすぐな一本道を眉根を曇らせてバスが走る

ポスターは自民党が多いようだ、後国民新党が多い、選挙が近い

JR出雲市駅に着いたのでやはり蕎麦を食べたいと思いうなぎ丼定食を食べて

(蕎麦は付いてきます)

蕎麦ビールについてのポスターが貼ってあった

なぜか飲みたくない

チェックインの前に街を散策しようと企図して傘を借りる

黒くて大きな傘

蕎麦をまた食べる

シャッター街のあるアーケードを散策した、

タイクツな空間が日本のあちこちに発生しているようだ

市の誇りである水路を眺め水量を確認した、

船は通れない高さまで水量が来ていた

国道沿いは車が多い、

古いスーパーマーケットやショッピングモールが建っている

タイクツな買い物をする

こんなのでは松江にいってしまったほうが良かったかな、

の思いが宿に向かわせる

駅のエントランスには神話の風景が描かれているのだけれど

確かヤマタノヲロチと戦っているときのスサノヲノミコトは

クシナダヒメを櫛にトランスフォームしているので


多分こういう情景は存在しないような気がする



高校生とホームレスが駅にゆるくたむろする小雨

歩いてのむのは ビールばかり

みやげ物屋で竹下登の孫である青年が

酒のラベルにおさまるのを見てチェックインをする


近くの温泉に入ると中はランプの杜だった

湯の色は黄土色床は丈夫そうな材木

いじましい経営努力に感心しているとタオルを忘れて

拭きもせずに服を着る

悲しい


焼き鳥を食べる、回転寿司に行く、上方は曇り照明が寂しい

飲食店街に行っても賑わいが少なかった

大火で焼け残った地蔵尊に真言を唱えてみる

よろぼい歩いているとただいまの料金三千円という

店があった、怪しい思いをしただけで過ぎ去る




まんじりともせずに宿の室内で時間を過ごす臥して起きたら午前三時

鏡を見、いたたまれなくなって近くのコンビニを何度も訪れる

山賊握り飯、ライチの飲料などを飲んでるうちに

若い女性がかけよってきて近くでささやく

「ホームレス?」

違うよと応えかけて一人の家はホームじゃないことに気づいた

空と傘が黒い、室内では三種類ほどの商品の宣伝が

えんえん画像に結ばれて止まなかった




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