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帰還、金沢は、やはり




町のお菓子屋さんのデザインも良いねえ

さて、金沢駅前には、大きな町なら必ずありそうなものがないのです

そう、大きな電気屋さんがなかったんですよ

京都にもあるのにね

代わりに金沢県立音楽堂というものがあって

四角い箱物で

中で音を出す

聞かなかったけどいい音のなるオルゴールだと思う

長持ちしてほしい


あれだよ、金沢駅前はほんとにデザインに気を使っている

駅前の禁止表示の色使いとか、トイレの注意書きとかでさえも

いちいち挙げていったらきりがないのが惜しまれます



又訪れる機会があればおとないたいとおもいます

けばけばしくないし、でも確固たる意思を感じた旅でした






夜の片町



コンビニに入ると

北國新聞という新聞にだけ

チョソンの首領が死んだというニュースが書いてあった


祝杯を挙げよう

と、思った

インターネットに頼らず

大きな酒屋に入り

そこで卸しをしているかどうかたずねて

テキーラが飲める店を探した

二軒在ったうちの一軒


おいしかった

テキーラを一杯

日本語に訳すと「常若の国」になるスコッチモルトを一杯



又、行けたら行く

日本の状況は好転してるかな




歩いて金沢駅まで戻った

写真は道沿いのライトアップ

金箔が使われてるらしい

美しいと感じる心が、悲しい


歩いているうち側溝に目が行った

側溝のデザインをほめることなんて機会はないんだけど


金沢ではそうはならない


酒のせいじゃなかったのは、翌日見ても同じ印象を受けたから





酒屋の火鉢





犀川沿いを歩いていると

なんとなく普通の店に入った

酒屋だった

いかにも庶民的なたたずまいの店の中に

骨董的な桐で出来た角火鉢が現役で

五徳に薬缶を立てて

炭をかんがりと赤く光らせていた


どうしてこんなものがあるんだろうなあ

ほしいけど、団地じゃムリだなあ

などと酒を求めた

犀川のほとりで




この石碑の近くで

ピールアートというものを

やっている店があった

ままごともここまですると

良質の幻想になるというよい見本

これで死者の鎮魂が出来れば、ともせつなく胸を締め付けられました

いかんな、女子高生みたいな文章を書いてる

建てるなら黄金の蔵、か、もってかれそうなんだけどね




金箔を扱ってる商店の

まあ、ディスプレイみたいなもんですな

黄金の蔵です


曇り空で眺められてよかった

これが晴れてたら一層嫌悪感が増してしまうのではないかと

考えない吐き気を催して

金沢で日本の99%の金箔を作ってる、ときいた

のこりの1%、どうなってるんだろう…

まっすぐの小径




バスを降りて

浅野川、の川沿いを少し離れると

タクシー一台がやっと通れるような

狭い一本道がある

神社への道らしい


すごく雰囲気がよかった


金沢駅前に戻ってきて




写真は鼓門(こもん)なんだけどすごく大きいですよ

そこに、女子高生が集団で歩いてきた

大概は黒の厚いタイツにティンバーランドか何かの黄色い短靴を

はいていたんだけど

一人だけ脚が素足の女の子がいた

靴が陸上競技のようなものだったので

部活の帰りだったんだろう

鍛えてるんだろうか、寒いのにねえ…

金城霊沢





バッテリーが切れて、カメラの調子が悪くなったんだけど


ここで三回ほど動かなくなってしまった

さすがパワースポット(だったっけ)

である

兼六園、花見橋からの眺め





何もないのだけれど景色を見てすごく落ち着いたのを覚えてる

冷えた空気が心地よく感じられた

なぜ、そう感じるのだろう

日本武尊像





西南の役で、戦死した兵卒軍人のいさおしをたたえて

つくられたもの

つるぎではなく、反りのある太刀を持っているのが特徴

東北の地震
原発事故も

慰霊をしなくてはいけない時期は来るけど

日本武尊像は建てられまいなあ

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