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棺桶できるかな

日本を代表する女傑

西原理恵子画伯(ところで、どうして「がはく」っていうんだろうな)

の、短期連載がSPA!ではじまってるんだけれど

エントリのタイトルの通り

棺桶つくってもらう話です

しかもアフリカ、ガーナです

いろんな変わった棺桶を作ってくれるようですよ

日本の火葬をするところは

サイズ規定がやかましいので

凝った造りにしてもらっても

なかなか焼くところがないような気がします

悲しい展開にならないことを期待しています








でも、もう悲しい展開になってるんだよな

知ってる通りガーナでもっとも有名な日本人は

野口英世だ

黄熱病で死んでしまい

対策がわからないので

鉛の棺に入れられて

会津にそのまま埋葬されたことを

知ってる人、多いんだろうか

私も最近知った



鉛の棺桶が別の意味で流行る様な気がする


つらいなあ

でも、漫画は面白いとおもうので

読んでみましょう

きょうはここまででーす


棺桶を作る

二月が忙しい
棺桶を延々組立てる
業者から組み立て前のセットを買い
ダボと呼ばれる木片にボンドを塗って木枠を組み立て
底板や補強に渡す角材や短い足になる木片を釘で打ち
できた箱に緑色の油紙を敷く
業務用のタッカーと呼ばれるホッチキスの大きなものでとめる
白い薄布で箱の内面を覆う
これもタッカーでとめる
蓋に四角い孔が開いていて
観音開きの飾り窓を釘で止める
蓋の裏には滑り止めの角棒をボンドで貼って釘で打つ
後は納棺に必要な棉シートや死に装束セットお茶などを入れて出来上がり
一番安いやつはこうやって作る
作っても作っても間に合わなかった

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