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カッワーリー、聞いた

ヌスラト・ファテー・アリー・ハーンの誕生日だということで

10年ぐらい前、もっと熱狂の激しいものを聞いたような気がする

気になることは、誕生日が

キリスト教の暦、なんだよね


二十歳のボカロPが死んだということ聞きました

事故死らしい、詳しいことわかんないのでサイハテきいてます

これで、しばしのお別れを

ラーガ・マルカウンスをどうぞ



皆で毎日繰り返して聞いてもいいよ

デスホイッスル

アステカで戦のときに吹く笛があって

きいてみたら、断末魔の叫びのような音が出る

Ehecachichtli などといった名前がついてる

どくろのカタチをした粘土細工

作ってみたい

どくろ、実際孔あけて吹いてたのでは

等とついーとしたら

隙間が多いのでぺけだそうです


ヴァイオリンの修理で、トーンボール

弾いてたらf字孔からどうしてもほこりが入ってくるので

そいつが音出してるときにだんだん一箇所に固まっていって

1.5cmくらいのホコリの玉ができる

コレができると、音がいいそうです


取るの、大変、楽器の中に張ってある、紙のラヴェルも、読みにくくなる

内部のほこり、取るのは、細ーいノズルの掃除機

売ってないかな、さがしてこよう



みんなのあるある吹奏学部

吹奏楽部の一般的なおかしみ、いろいろなものが一齣マンガの

塊に凝って、出版された、もう三冊目

もし、バグパイプ部があると、それは体育会系になるのが

はっきりしてる、あれの演奏は筋トレでもある

吹奏楽部もそういう傾向があるそうです

中身はみなさんでご覧になっていただければよろしいとおもいますが、

表紙が気になりまして

あれはおかしい

顧問の先生が、「これからは返事をしないでください」

そう舞台裏で指示をするんだけどねえ、コンクールで舞い上がった

高校生の皆さんがでかい声で「ハイ!」って叫ぶんだってさ

教育システムとして「へんじはハイ!」が、何の役にも立たない場合があるので

気をつけろってことなんだけど、

適切なハンドサインを用いるべきで、音だしちゃだめなんだ


笛と、擦弦楽器

グヒヤサマージャで、笛売りの利益、絶えず考えよう、
といったような表現がありまして
これが何を意味してるのかサッパリわかんないので
自分なりに考えました

古代ギリシャ人にとって、横笛って、じつはすごく珍しい楽器だったようです
パンパイプはあるんだけどね、
ローマでも、ずっと使われてなかった

で、グヒヤサマージャ、ヘラクレス向けのお経でございます、これははっきりしてる
履歴書があれば、あたまのおかしいよその国から来た自警団長、救わないといけない

ヘラクレスが、ギリシャからインドに来て、一番びっくりするの、たぶん牛関係
肉が、食えない、売り払おうにも、動産として役に余り立たない、価値が低い
ギリシャの兵隊も、牛飼いになっちゃってた場合が多いと思う

主要な産品、乳と、糞(燃料に使う)

これは脱線

笛、吹くんだけど、どうしても息しなくっちゃいけないので
空気の汚いところだと、カラダをいためることがある
いきなり口つけると、下痢したりするんだ、インド、暑いところ多いんで
横笛、寒いと、口が楽器にくっついてしまう、氷点下になる場所もあるしね

その問題は絶えず発生するので、できれば、息を使わないで、できるだけ長く音が出る
仕組みを工夫した結果だと思う
誰かが、弓のつるで、拷問のことコト考えてたんじゃないか
で、うまく鳴らすために、どうしても、汚物、そう、松脂を塗る必要があった


きのう大変な苦労をして北インド古典音楽を聴いたのだけれども

もちろん自宅で衛星放送につながってないので

見られる場所を探すのが大変だったわけですが

街中を歩きとおして

やっとお目当ての衛星放送が見られる場所にたどり着きました

大きな電気屋に入ったりカレーを食ったり

ネカフェでは衛星放送が見られないということを知ったり

ビジネス街で陽気に打ちのめされた社畜を眺めたりして

やっと某サウナにしけこみ

休憩室で見たんだよ

たった二十分だったけど

十分堪能できた

…ということにしておこう

実際はTVの音響が不十分で

いびきかいてる人もいて

初めての人にはおすすめしない

北インド音楽

本格的な楽器製作と演奏を一人でやる人は

日本ではたぶん彼ひとりだとおもう

いつもいつもすごいなあとおもってサイトをみています


きょうはここまでー

太棹を街角で聞く

じょんからをひいていた

棹には、勘所のシールを貼っていた

調子笛が奏者の脇に転がっていた


どこから来たかは聞くまい

少し多めに出しておいた

子供のおもちゃの鉄琴

ドイツ製のものは半音の鍵がついてて12000円位したのかな

すごく使いやすそうだった

3980円で日本か中国製のものが売っていたんだけど

大分大きめなんだよ

デザインがかなりもっさりしていた

子供が喜ばなさそうだなあとおもって

どうしてこう違いがはっきりしてるんだろうなあ

話はインドの打楽器になる

ジャルタラングというのがあって

お茶碗とか牛丼鉢をたくさん並べて叩く

調律は、中に水を入れて行う

日本でも音楽教育でこれ使えばいいのにな

すごく手軽だからな

時代はインドなので

インド音楽するのにシタール買ったりするより

調律の点からしても

こっちのほうがいいとおもうよ





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