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帰りのもっと奇怪な出来事

小さいころ、田舎の仏壇に、妹のピンク色のタオルケット

隠して怒られたことがある

その話を家族ですると、いまでも、おこられる

いわないようにしてる

その他の方で、蒸し返したい人は、しかたがないので

ささやかな対抗措置、組み立てております

赤と白混ぜたら、涅槃だよな、やっぱり…

さて

日向のバス交通、すごく時間にルーズで、ターミナル駅で、時間通りに、バス、来ない

十分しても、来ないので案内所を難詰したら、そのとき、来た

海で朝日を見たかったけれど、ホテル街と、逆

朝、曇ってた

しかたがないのです

かえりに、バスに乗っていた、朝ぼらけの中、高速道路を走っていると

またお題目が聞こえてきた

どこから聞こえてくるのか

しつこいな、と思いながら窓を見ると

大きなトラックがいた、併走してる

題目の音が、大きく増幅されて聞こえてくる

トラックの無線か、なんかなんだなあ

いやらしさ大爆発である

涅槃じゃ!

これでおしまいです

箱膳とゴッタン

山形屋というのが百貨店としてありまして、
そこで、ゴッタン、あるいは、箱膳、
これらの販路があるかと思って
きいてみたら、なかった

ゴッタンは、全日本に、ここしかないのに、なぜ売らないんだろう

そんなこと憂慮した

県庁の特産品コーナー薦められた

シーガイアの裏手、あわぎはらというところにおもむいた

バス路線みたら、シーガイアのでっかいホテル

別の会社になっていて、名前も別になってた

宮崎県民、と初代広告塔のミック・ジャガー氏

後、思い出したのは、くらげみたいな大きな気球

さぞかし激しくらくたんしたとおもいます

私も落胆しています

経営が破綻した理由、あそこ、もしかしたら海の底なのでは

もちろん、神話学的に

どういう意味か

シーガイアの脇の奥に、神社があって池がある

この池ってのが日本神話にとってきわめて重要で

海幸山幸ででてきた塩乾玉、塩満玉(漢字合ってたっけ

あれが神社に御祀りしてあったんだけど

津波が来て、神社ごと流されちゃったそうで

これが江戸時代の話で、近代合理性とか始まったころじゃないかなって思って

津波を操る神様にとって、あそこの池まで海だって言うことになる

ずいぶん苦労して、その池まで行ったんだけど

月天子の石碑を掃除したり

鳥居で鶯が鳴いたりしてた

公園があって松林がきれいだったんだけど

看板、現在地の表示がなく、逆方向にいった

水路に清水があって、そこで足を洗った、両足を

これからももっと鮮洌な思いで、ぬかるみを飛び出して

いけるかなと思って

池は、あわぎはら、禊の池だそうです

きれいに整備されている、池の前に菖蒲が咲いていた

しょうぶをのりこえよう

のりこえてみた

いけにははすが咲き、黄色くひろがっていた

葉は心の形をなして泥の上から上がる

近くで眺めてみると、小さなえびが、二匹、葉の上に乗っていた

いけにえのようなものだ

(写真予定)

近くの祠で、二礼八拍手一拝という拝式のものがあって

そこできわめて重要そうな石もみつけた

大変興味深かった

模型屋

宮崎県民のボーイズオヴサマー

フィギュア師の聖地と思しき

古い模型店、昭和っぽいなにかを

みつけちゃったので

報告します

富山屋という屋号

漫画ににしたかったら、ここの物語を作ったほうが売れる

赤いザクか、その後継機らしきもののでっかいディスプレイがあります

…将来に暗雲が、かかってるけどな

さて、コミケのぐあいって、どうなってたっけ


東京屋の冷汁

アーケードぶらぶらして、飯を食おうと思いました

とり天、肉巻き、冷や汁

一番ローカル色豊かなものは何か、

よくかんがえたら、三番目なんだよね

東京屋、というとても中央志向の強いお名前のお店がありまして

そこにふらふらと、はいってみました

ほんとは、インド料理の店があれば、そこに入ってた

でも、なかった、みつかんなかった、韓国料理が多かった

なんでそんなことになるか

ひとえに、流通がすごくふべんです

カレーは、スパイスをたくさん用いなくっちゃいけないんですけど

今気がついたけど、神戸から持ってこなくっちゃいけない

割高で、注文もしにくい

採算がとりにくいですね

冷や汁の話にもどる

鯛が入っていました

結論、弥生軒のほうがうまい

その次に、いろんなレシピ参考にして自分で作ったほうがうまい

私の舌が間違っているのだと、固く信じたい

ここは宮崎のソウルフードの代表格、侘びの結晶、

小津安二郎の映画的な何か!そんなことを心根に持って

そうそう、ブラジル本土のコーヒーみたいな感じ



食事を終え、心の中で慟哭しながら、店を後にしたことだけ、おつたえしておきます

つらい

宿、奇怪な出来事

うろうろしながら投宿を決めました

はっきりいう、やめといたほうがよかった

創価学会の迫害妄想かなにかしらないけど

借りたpcの青いケーブルから、お題目が延々と聞こえてきた

わし、付回されとる

交番が近くにあるの、おもいだした

今思い出してもものすごく腹が立つ、つらい

詳しいことは私にメールくださって結構です


宮崎駅前

…そうこうしてるうちに宮崎に着きました

後でまた書くけど、宮崎はバスの便が悪い

ついたときにはわからない、

どっちが北か、わかんなくなることが多かった

大通りをぶらぶらして、本屋に入ってみた

フォークギターかきならす二人組がいたような気がする

おとなしく聴衆が楽しんでる

これをしたら、ひとがくるのでは、そういうことを考えてやってると思う

でも、同時に、津波が来るのです!とかいう警告表示が、少数見受けられました

軽くしても、宮崎市内、みずびたしになるということがかいてあった

東国原元知事、まじめになって危機を乗り越えようとするほど

宮崎県民にとってよい影響、とりさってしまうのでは

そのような感じを受けました

本屋は、ビジネス書の在庫が多かったような気がする

つづく

単線の鉄道

宮崎までずっと単線だったような気がする

どこかで、汽車の、まちあわせをする

高校生が、サッカーの服着て、のってくる

宮崎は遠い…

都城駅前

霧島酒造の工場とか、川の岸辺とか眺めながら

都城の駅に着いたんですが

昼間だというのに、だれもおらぬ、車も通らぬ

ゴーストタウンになってるのよ

昔からの商店街、駅の横になくって

結局いきたくないところ、になってる

よく考えたら、電化もしてない(違ったら言ってほしい)

コンヴィニエンスストアらしきところにはいると、

蝶ネクタイ背広のおじさんが、店番を

絶対、近くのホテルの人が店番になってる

めだつものが、まつりの、デコレーション

あともうひとつ、創価学会の旗立てた店

茶の国屋、くらいだった

あと、市境のデザインをモザイクでしてる

ずいぶん前の、いびつな形のものが残ってた

おのれのこころねの、いたましくなったのがはっきりわかった

雨がやんで、近くの木工所の端材が、少し揮発物質を出していた、

つづく

うどん屋

ハンズマンでしばらくぶらぶらいたしましたあと

おなかがすきましたので

近くのお店、うどん屋がありましたので

そこに赴きました

そのまんま東という人が、故郷を宣揚せんがため

自分の似顔絵を登録商標にもちいる、などといった

工夫をしています

これは完全な間違いらしい、さぬきうどん屋、特にセルフ、製麺所タイプ

それを参考にしたほうがよかった

店内に、安全な素材を使って、親子連れでも安心して食べられます

そういうこと書いてあった

今は決してそうではない

こう書かなくっちゃいけないのが、たいへんかなしい

店員さんのやる気、あんまりなさそうだね

そんなこと感じて

そとをぶらぶらしてたら

最低賃金、すごく安いことに気がつきました

650¥/hくらいだったような気がします

どんどんお外に人が出て行きますね

これをいじくればよかったかも知れない

雨のそぼ降る中、駅前へ向かってみる

途中でローソンにより、道を訊いた


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