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 サンダーバードに飛び乗って本を読み続けたのは

小説本を読んだ

 

確か、「ナタラージュ」だと思ってた、題名

 

旅行から戻って確かめてみると

 

「ナラタージュ」であった

 

nullとかundefinedとかのこと(恋愛小説なのに)

 

題材にできるかなあ、と思っていたのですが

 

どうもそうじゃなかったようです

 

旅の後先。


見つけてきたJava

環状線を逆さまに回って料飲街をまわっていたら

 

Javaを教える専門の学校があって

 

一コースのお代が半額になっていた

 

神通川の治水関係で残っていた川が細い水路になり

 

観光船が通るような桜並木とお題の古そうな銅像が彩っていた

 

文芸の記念館には漫画家のコーナーも用意されていて

 

物語の行く末を知ろう、と家持卿が呼び掛けているようだった


土産物

ますのすし買おうと思った

 

駅前に、順風屋という店があり

 

安く売っていた、小さく、四角いすし

 

日本酒、ビールなどの酒が多種売っていたのだが

 

そこで酒が飲めない人のために、

 

ご当地の草花が描かれたコカ・コーラを売っていた

 

店員さんに強くすすめられたこと、そう

 

酒のように冷やして飲むこと

 

でも、そのまま飲んでしまった

 

めんどくさかったので

 

熱燗でコーラを飲んだらどうなるんだろう

 

おいしくなさそうだなあ

 

冷やしたり温めたりして飲めるようなノンアルコール飲料を

 

どこか開発してくれないかなあ

 

そんなこと考えた


昼飯をメキシコに頼り続けて

食べたいとは思わなかったが

 

メインのアーケードを少し脇に入っていくと

 

メキシコ料理の店があったので

 

タコス食べてきた

 

店、何て名前だったっけ

 

昼間なのでワンオペだった

 

お疲れ様です

 

メニューにデザートの小皿が付いてきたんだけど

 

サルサと間違えそうになった


神通川

大きな川で流れが速くトンビが空を舞っていた

 

川の中にはいってフライフィッシングをしていた人たちがいた

 

自動車立ち入り禁止だけど気にはしていなかった

 

向こう岸からブラスバンドの演奏が聞こえてきた

 

石を拾って帰る

 

高校と歩道橋がありグラウンドでは大声を出しながら屈伸運動をしてる

 

野球部員が見て取れた、もしかしたら間違った指導かも

 

道に銅像が多いのはなぜだろう

 

題材が洗練されてないのは古い時期に作られたものだからかもしれない

 

 

 

 


和漢薬の資料館に行って

朝鮮人参エキス入りのドリンクを貰い漢方薬の歴史を映像で見せられ

 

反魂丹の扁額を長く見るとそれだけ寿命が延びるらしいと

 

噂でながしてほしい、そんなメッセージを受け取った

 

売薬の人に麻黄とか日本で栽培できますか

 

と言ったら

 

うーんダメでしょうと返されたのを覚えてる

 

ほんとのところどうなんだろう


朝食ヴァイキングで思ったこと

黒いシオカラ、イカが入ってる

 

これは、食事の最後に食べないといけない

 

箸が汚れるからな

 

と思った

 

 


夜に街に入った

23時ころに入った

 

商店街の中で人々がとても楽しそうにしていた

 

歩いてホテルに向かう

 

ホテルへの道すがらに慰霊のためのお堂があった

 

ここに大きな川の本流があったらしい

 

フロントで熱いおしぼり渡された

 

感染症を防ぐ工夫らしい

 

少し眠って、朝ぶろを楽しんだ

 

 


海岸、日本海

高校生の群れに遭遇しながら海岸を目指した

 

停車駅は様々なメッセージを記し故郷と風土の称揚を行っていた

 

歩いて海岸にたどり着くと、波も空も砂もいい気分に

 

ひなびていた、少し風景を楽しもうと思っていたら

 

地震の訓練の報が数通携帯電話にねじりこまれ

 

趣を打ち消すのだった

 

津波で死んでもよかったのになあ

 

チョソンからの難民が押し寄せて来るのに

 

どういう対策があるんだろう

 

夜は浜辺を照らせばいいのかな

 

電気のリソースが足りなくなってしまうのでは


ジャバとナタラージュ

激しく流れる川に自然の猛威を感じていた。

 

ちょっと旅行に行ってきました…


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