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二行、嵐の音

台風の東京

 

フックのだんじりのように


平成が往く

床が腐るほど臥してあり

 

二度の立ち上がりを思ふ


 2行 クリスマスに寄せて

クリスマスわびし

菓子を独りで食う

 

 

 

 

 

 


PPAP

ピコ太郎さん、ピロートークのノリで、

 

それらしくつぶやく

 

意味は、こう

 

ぺん(いちもつ

ぱいなっぽー(乳房、いや、乳輪でもいいな

あっぽー(のどぼとけ

 

ペーンで、りっぱな性行為へのさそいへの隠喩になってる

 

こんなの分析する暇なんかあったら、俺に金でもくれや

 

おしまいです。

 


 無題

人生を見失うまでくよくよして 

誰かの役に立てるかとふらつくのか

立ったかとふらつくのか


2行 やるせなさ

何度も何度も故郷を嫌いに鳴るために
ここにやってきたのだろう、か

2行

愉悦と発奮を求める
恋のわからぬ少年の心

2行

googleの虹を楕円に眺め
紙の四海(つなみ)の砕けざまに浸る

1998年ごろの情景

歌詞をひとつ

六つの弦をアンプに託しながらどんな歌声とともにこの世から飛び出ようというの/
若やいだ手のつなぎあいをblogのうたかたに投げ捨てるの/
夜の闇の向こうの涅槃に独りで立っていられるの/
やはり組み捨てた好意が冬の夜空に浮かんでる/

ちょっと言葉を足す

六つの弦をアンプに託しながらどんな歌声とともにこの世から飛び出ようというの/
若やいだ手のつなぎあいをどういう風にこれからblogのうたかたに投げ捨てるの/
夜の闇の向こうの涅槃にたどりついてそれでも独りで立っていられるの/
やはり組み捨てた好意が地上の明かりを通り過ぎてさまざまに冬の夜空に浮かんでる/

二行 雄大な海の歌

ティエラ・デル・フエゴの七月を思い

裸で漕ぎいだすヤマナ火焚き舟

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